管理人と鳥たち紹介
虹の橋のお話
あなたは「虹の橋」のお話を聞いたことがありますでしょうか?
この「虹の橋」は、原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている詩です。原文は英語で、それが世界中の共感を持った人たちによって様々な国語に翻訳され、ネットを通じて伝えられています。
この詩で、愛する鳥さんを失った苦しみが少しでも癒されたり、「死んだコは虹の橋で待っててくれる。次のコと暮らすのは裏切りではない」「また別のコを幸せにしよう」というポジティヴな気持ちになれたら素晴らしいと思います。
「死んだ時つらいから、もう飼わない」とよく言います。
でも、だれかに愛されること、かわいがってもらうことを待っているコはいると思うのです。
ぜひ次にはそんなコを1羽でも幸せにしてあげてください。そのコが幸せになった時、もっと幸せになっているのは、あなた自身だと思うのです。
また、亡くなったコも、あなたがいつまでも苦しい思いの中にいたら、とても心配し、あなたがまた笑顔を見せれば、虹の橋で安心して遊んでいられると思うのです。
このお話を紹介しようと思ったのは、私自身がとても救われたことがきっかけです。
私を見て目を輝かせている、今は亡き鳥たちの姿を思い浮かべると、何度読んでも涙が浮かんでしまいます。でも、あのコたちは虹の橋で待っていてくれると思うと、心に希望を抱くことができます。もう失ったあの日のようには、つらくありません。
|
それでは、「虹の橋」(和訳:YORISUNさん)のページへ。
|
|
|